高機能性野菜で食卓改革。低カリウム野菜から、カルシウム含有量の高い野菜へ

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ご挨拶

株式会社AML植物研究所は時代が変遷する中でも「安心・安全」そして「美味しい」という不変のテーマを進化させ、機能性の健康野菜を皆様の食卓にお届けしたい!
私たちはこの小さな芽を大切に、心を込めて育てています。

           

機能性野菜とは?

「機能性」とは、本来の自然の野菜に比べて、栄養素の含有量が多いところに由来します。もともと含まれているその野菜特有の栄養素を、科学の技術や品種改良によって増大させているのです。

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高機能性野菜とは?

高成分野菜とも呼ばれ、本来は全く含まれないか、ごく微量にしか含まない抗酸化作用を持つビタミンやファイトケミカルなどの有効成分を、特殊な栽培技術を用いて含有量を多くしたり、逆に少なくした野菜のことです。

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AML健康野菜

更にカルシウム含有量の高い野菜へ

株式会社AML植物研究所は AMLブランド野菜として AML LK(低カリウムレタス)、AML HCa(カルシウム含有量の高いレタス)を生産しております。

           
                   

低カリウムレタス

AML LK

腎臓病患者の方々は腎機能の低下から、カリウムを体外へ排出できなくなり、高カリウム血症などの病気を引き起こし、最悪の場合死に至ります。そこで厳しい食事制限がなされます。カリウムを多く含む生野菜、果物は厳禁でありますが、食べたいという強いニーズがそこには存在します。

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カルシウム含有量の高いレタス

AML HCa

                   

人間の骨を形成するカルシウムは、体内で生成することはできないため、人間が生きていく上で欠かさず摂取しなければならない栄養素です。子供や成人(特に女性)にとっても必要な栄養素ですが、高齢者にとっての必要性はさらに高まります。低カリウム野菜の栽培ノウハウを活かし、カルシウムを多く含む機能性野菜(レタス)の量産栽培技術の確立に取り組んでおります。Ca含有量は、玉レタスの4~5倍、リーフレタスの1.4~2倍となっております。

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